中村杏奈

東京女子大学人間科学研究科 特任研究員

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​研究テーマ

学部では知覚実験心理学,大学院では臨床心理学を専攻し,​臨床現場での経験から抑うつ状態における認知を研究テーマとしています。抑うつ状態の人にとっての世界がどのようなものか,特に他者の顔が対人場面の中でどのように感じられるか,そして認知の特徴がどのように抑うつ症状に繋がるかに関心があります。主に行動とfMRIを用いた脳機能の観点から研究をしています。

​キーワード:認知行動療法,認知バイアス,表情認知,抑うつ状態,自己主体感,fMRI

 

略歴

【学歴】

2011年3月 私立フェリス女学院高等学校 卒業

2015年3月 東京大学文学部行動文化学科心理学専修課程(佐藤隆夫研究室)卒業

2017年3月 東京大学大学院教育学研究科総合教育科学科臨床心理学コース 修士課程(下山晴彦研究室)修了

2020年3月 東京大学大学院教育学研究科総合教育科学科臨床心理学コース 博士課程(下山晴彦研究室)修了

2020年3月 東京大学ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー育成プログラム(GCL; 平成24年度博士課程育成リーディング大学院)修了

【資格】

臨床心理士

公認心理師

【所属学会】

日本心理学会

日本認知療法・認知行動療法学会

日本うつ病学会

【臨床歴】

2017年4月ー同年9月    三井記念病院精神科 心理インターン(非常勤)

2019年12月ー2020年3月   東京大学理学部・理学研究科学生支援室 相談員(非常勤)

​【研究歴・教育歴】

2017年10月ー2020年3月 東京大学大学院教育学研究科TA

​2017年4月ー現在 国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病第三部 研究生

2018年3月ー2018年6月 Visiting PhD, Neuroimaging of Reward Group (Dr Ciara McCabe), University of Reading

2020年4月ー現在 東京女子大学人間科学研究科 特任研究員(新学術領域研究「トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築」

2020年4月ー現在 駒沢女子大学・大学院 非常勤講師

 

©2020 by Anna NAKAMURA。Wix.com で作成されました。

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